カードローンをまとめるなら消費者金融と銀行のどっちがおトク?

一時期は多くのメディアなどで紹介されることが多かった過払い金請求の一連のブームとも言える流れが一時期に比べて終息しつつある現在では、様々な金融関連の会社が元気を取り戻しつつあります。

その為、各社がその特典という部分で違いがある金融商品を展開することによって、一度は失ってしまった顧客の数を取り戻しつつあります。各社それぞれお得なキャンペーンを展開していますので、利用する側にとっては嬉しいことの多々あります。

しかし油断をしていると、借り入れ額がいつの間にか増えてしまうというケースも少なくなく、他の金融機関からまた新たな契約をすることで返済にまわしてしまうという所謂自転車操業に陥ってしまう人も多いと思います。

カードローンには金利がつきますので、一度カードローンを利用してしまうと必ず元金以上に返済をしなければなりません。最初は少額だった返済額も、徐々に増え始め、返済に追われる日々を過ごす事になる人もいます。カードローンは、一般的に返済先が多ければ多いほど金利は高い傾向にあります。そこで分かれて返済していたカードローンを一つにまとめる事をまず考えるべきだと思います。

返済先をまとめることによって、確実に金利は低くなります。一般的に18%の金利で5社から借り入れをしていた場合、1社にまとめると金利は12%程度まで下げる可能で、借り入れ上限によってはさらに下がります。このようにまとめるローンというのは、消費者金融よりも銀行の方が金利が下がりやすくおトクですが審査が厳しい場合があるので注意が必要です。
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